TCマスターカレッジ

100%現場主義!
カリスマTC(トリートメントコーディネーター)の育成スクール

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理念 philosophy

100% 現場主義!
問題は常に現場で起きています!
かっこいい言葉やきれいごとでは語れません!
長年の歯科衛生士・マネージャー経験と
4000人を超える患者さんカウンセリング!
その経験値でしか語れない
TCストーリーがここにある!
だから
本物のTCを育成することをお約束いたします。

TCマスターカレッジ代表 鈴木誓子です。

はじめまして。TCマスターカレッジ代表の鈴木誓子です。
いきなり「現場主義!」(なにかのパクリのような・・・)から始まりましたが、そこには大きな理由があるのです。

みなさんもご存知の通り現在歯科医院は飽和状態の中にあります。
コンビニの数をもはるかに超え、駅前などでは歯医者の看板だらけという現状。
昔のように待合室に患者さんがあふれ、治療時間10分ほどで流れ作業のように治療をする歯科医院は今では見かけなくなりました。
ホテルのような内装、きれいな音楽に心地の良いアロマの香り、さらにスタッフさんの接遇マナーもきちんと教育され、歯科医院はサービス業になりつつあります。これは素晴らしいことです。

しかし、経営やサービスにばかり力を入れ、本来最も大切であるべき歯科医療人としての意識教育が不十分な医院が多いことを非常に残念に思います。歯科助手さんのような国家資格者でない方も白衣をまとえば医療人としての誇りと責任を持たなければなりません。

疾患を抱えた患者さんを救う。

本来の私たちの使命はここにあるはずです。
ナイチンゲールやマザーテレサの話に触れると私は必ず涙がでます。
神聖な医療人としての精神を持ち、今、目の前の患者さん一人を救うことに全力であること。これはきれいごとではなく絶対に忘れてはならないことです。

歯科医師・歯科衛生士の技術=患者さんを救う手段

TCのカウンセリング=救える手段がある、将来に希望があるということを伝える仕事

私は長年TCという仕事を通じて、この信念のもとに治療をされている歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の仕事をサポートしてきました。私が見てきた技術者の方々は休日も返上して勉強会や講習会に参加し、患者さんのために自らの腕を磨くべく日々精進されている方々ばかりです。

しかし、その努力は「保険制度」という壁にはばまれてしまっているのです。歯科はあまりにも保険制度が適応される治療の幅が少なすぎる!
そのような背景から、技術者と患者さんの架け橋となってサポートするTCという専門職が必要とされてきているのだということを日々痛感しています。

勉強会や講習会に参加し、患者さんのために自らの腕を磨くべく日々精進されている方々

欧米に比べて日本の予防率が低い原因は何か?

この答えは多くの方が保険制度であるとおっしゃるでしょう。そしてその事実は拭えないのも確かです。

しかし、欧米と比較してTCの人数に大きな格差があることにも原因があるのではないでしょうか。欧米ではTCは定着した職業であり、TCが行うカウンセリング業務はなくてはならないものとなっています。

この事実から、日本では十分な説明を受けることなく治療に入る患者さんが非常に多く、そのことが予防率の低下を招いているのではないかと考えています。不足しているのは正しい情報提供なのです。

不足しているのは正しい情報提供なのです

だからといって、こういう治療を施せばこういう結果になると、ただ合理的に説明を行えば患者さんがそれに従うかというとそうではないのです。歯科医師やスタッフがきちんと通院しなければ治らないと何度伝えても途中中断をする患者さんもいるし、ホームケアの指導をきちんとしてもなかなか従ってくれない患者さんもいます。

ではどのようにすれば患者さんの行動変容を起こすことができるのか。
これは我々歯科医療人が直面する最大の問題点ではないでしょうか。

その答えがこのカレッジにあるのです!!

TCってだれでもなれるの?
向き不向きとかもあるのですか?

TCは資格者でなくても誰にでもなれます。
私のスクールの7割は歯科助手さんや元受付さんです。全くの新人の方もいました。

TCに向いている方

ただ、向き不向きがあるかと言われれば、正直あると思います。

  • コミュニケーション能力が高く、雑談力のある方
  • 歯科経験が豊富な方
  • 気がきく方
  • 打たれ強い方
  • ユーモアセンスのある方

などなど挙げていけばキリがありません。
でも、人は誰でも努力をすればどんな自分にだってなれる能力があります。だから、向き不向きよりも『前向きヤル気』を重視します!

ほかのTCセミナーとなにが違う?

ただのコミュニケーションセミナーではなく、臨床現場を学ぶことを中心とした内容です。

患者さんの痛みがどこにありそれは何が原因でどのようにしたら助けることができるのか?
また、それをどのように伝えれば伝わるのか。

そこまで学んでもらうから価値があるのです。
表面だけの薄っぺらなものではないので少人数制、マンツーマン型スクールにこだわっております。

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